日本語のルーツが分かった! - 川崎真治

川崎真治 日本語のルーツが分かった

Add: azawure76 - Date: 2020-12-12 15:01:53 - Views: 3401 - Clicks: 1202

日本の地名から「日本人のルーツ」ではなくて、「日本語のルーツ」を求めて歴史言語学的に日本という国のルーツを探し出そうというのが「川崎真治」先生の方法のようだ。川崎先生は人類文化の発生を紀元前10世紀~2世紀ころに栄えたといわれる. 『古代日本の未解読文字』(川崎真治) のみんなのレビュー・感想ページです。この作品は、新人物往来社から本です。. 日本語のルーツが分かった! - 縄文の日本に渡来したオリエントの人々 - 川崎真治 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. See full list on weblio.

1 Description: 268p ; 19cm Authors: 中橋, 孝博 Series: 講談社選書メチエ ; 318 Catalog. 朝鮮語と日本語の関係についての議論は、日本では江戸時代に遡る古い歴史がある。儒学者の新井白石は、「東雅」(1717年)において、百済語の「熊」=クマ、「海」=ホタイを日本語と比べた。後にウィリアム・ジョージ・アストン(1879年)や白鳥庫吉(1897年)などにより、語彙を中心とした比較が行われた。比較言語学の手法に基づく初めての本格的な研究は、金沢庄三郎『日韓両国語同系論』(1910年)である。なお金沢の著作は「日鮮同祖論」(1929年)をはじめ大日本帝国時代に朝鮮半島政策の正当性を証明する根拠としてひろく引用されたため、戦後は糾弾の対象として嫌悪され、忘却されたが、金沢自身はあくまで学術的な関心として研究し、政治的意図を持っていなかった。 サミュエル・マーティンは両言語の音対応の法則性から日本・朝鮮共通祖語を再構し、この音対応法則は後にミラーやジョン・ホイットマンらによって大きく改良された。ただし、再構に2言語だけを使用したこと、対応しない語彙が多すぎること、対応するとされる語彙が借用である可能性があることなどの問題がある。一方で、A. -- 徳間書店, 1980. 日本語の謎を解く / 川崎真治. 3 Description: 262p ; 19cm Authors: 川崎, 真治(1921-) Catalog. 日本語の語源 - 海を渡ってやって来た日本語 - 川崎真治 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. Amazonで川崎 真治の日本最古の文字と女神画像。アマゾンならポイント還元本が多数。川崎 真治作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. -- 読売新聞社, 1974 17.

: 縄文の日本に渡来したオリエントの人々 Format: Book Responsibility: 川崎真治著 Language: Japanese Published: 東京 : 徳間書店, 1980. 3つともほぼ地形、地名がルーツである場合が多いです。 【地形】 中田〜中央部の田から 中野〜中央部の野から 中村〜中央部の村から 【地名】 中田〜静岡県浜松市、岩手県奥州市、兵庫県宍粟市などにに中田の地名あり。. フィンランドの、ユハ・ヤンフネンは、先日本祖語 (Pre-Proto Japanese) がシナ語派と同様の類型論的特徴(単音節の声調言語)を持っており、山東半島近くの沿岸にいた東夷の一種の言語であったが、朝鮮半島に進入して、そこで高句麗語のような言語と接触してアルタイ語的な類型論的特徴を獲得した後、九州から日本に入ったという仮説を提出している。. 日本語はどこからきたか / 川崎真治. 朝鮮半島の国家、百済は高句麗の王族によって建てられ疑問点– ノート、その先祖は扶余に遡ると考えられている。百済は後に、大和時代の日本と密接な関係を持つようになり、クリストファー・I. 徳間書店, 1980.

日本人の起源 : 古人骨からルーツを探る フォーマット: 図書 責任表示: 中橋孝博著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 講談社,. さて、川崎真治氏といえば著書『日本最古の文字と女神画像』が『トンデモ本の逆襲』 にもとりあげられている古代文字の「大家」だが、その川崎氏は吾郷清彦氏への昭和55 年3月18日付の私信の中で、12字を次のように解読したという。. ロシアの言語学者、エフゲニー・ポリワーノフは、特に日本語のアクセント史に関する研究を基に、日本語がオーストロネシア諸語とアルタイ系言語との混合言語であるという説を初めて提唱した。例えば、「朝」のアクセントは京都方言では a_(低)sa^(高低) という形をしているが、後半の特徴的なピッチの下降は、朝鮮語の「朝」 achΛm との比較から語末鼻音 m の痕跡と解釈される事、また「朝顔」(asagawo) のような合成語に見られる連濁現象(k からg への有声音化)も asam+kawo > asaNkawo > asagawo のような過程から生じた語末鼻音の痕跡であるとし、日本語の古形が子音終わりを許すものであったと主張した。更にポリワーノフは、日本語のピッチアクセントを、アルタイ系言語における位置固定のストレスアクセントとは根本的に異なるものと考え、その起源をフィリピン諸語に求めた。また、日本語の「真っ黒」(makkuro < ma+ku+kuro) は、接頭辞 ma を伴う形容詞 kuro の不完全重複形で、同一の形式がフィリピンやメラネシア諸語にも見られる事を指摘し、日本語は起源的に「オーストロネシア要素と大陸的なアルタイ的諸言語との混合物(アマルガム)」であると主張した。 村山七郎はポリワーノフの先駆的研究を再発見し、混合言語説を展開した。村山は元来、アルタイ比較言語学の立場から日本語系統問題を考究していたが、日本語にはアルタイ起源では説明がつかない語彙があまりに多いという見解に達し、南島語と日本語の比較に注目するようになった。村山によれば、いわゆる基礎語彙の約35%、文法要素の一部が南島語起源であり、このような深い浸透は借用と言えるレベルを超えたもので、日本語はアルタイ系言語と南島語の混合言語であると主張した(1973年-1988年)。この見解は、南島言語学の崎山理や板橋義三に継承されている。 現在、主流の見解は、南島語を基層とし、アルタイ系言語が上層として重なって日本語が形成されたとするものだが、安本美典や川本崇雄(1990年)は、逆にアルタイ系言語が基層で南島語が上層言語であったと主張する。アルタイ単独起源説を主張するS. 日本語の祖先 フォーマット: 図書 責任表示: 安田徳太郎著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 大陸書房, 1976. 川崎真治 川崎真治の概要 Jump to navigationJump to search世界各国の古代言語や古代文字(ペトログリフ)と日本語との関係を、極めて大胆な発想で結びつける説を多数提唱している。. 引用 ー シュメレンクル(2)、川崎真治, 『日本語の謎を解く』 1974, 読売新聞社 川崎真治, 『日本語の起源を探る』1976, 読売新聞社 しかし、こういった古い言葉は、日本だけでなく、周辺諸国にも伝わったとも考えられる。お隣の朝鮮語がそれ。. まんことは、日本語における女性器の俗語である。 接頭語に「お」を付けて「おまんこ」と表現されることも多い。辞書によっては「満紅、満戸、万古、真所」などの当て字の紹介が見られる 。.

日本語とドラヴィダ語族との関係を主張する説もあり、とりわけ大野晋による、ドラヴィダ語族のひとつのタミル語との対応関係研究があるが、批判も多く、学説としては定着していない。ドラヴィダ語族との対応関係については、文法構造が膠着語であること、そして語彙の対応があることを芝烝や藤原明、江実らが提起した。 大野晋はインド南方やスリランカで用いられているタミル語と日本語との基礎語彙を比較し、日本語が語彙・文法などの点でタミル語と共通点をもつとの説を唱えるが、比較言語学の方法上の問題から批判が多い。後に大野は批判をうけ、系統論を放棄し、日本語はクレオールタミル語であるとする説を唱えた。 日本語とタミル語の共通項は多岐にわたっており、天文、人事、生活、社会、自然、祭事などあまねく対応する。ただし、魚の名や植物名の対応は非常に少ない。. 【tsutaya オンラインショッピング】日本語のルーツが分かった!/川崎真治 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販. 川崎真治著. ―縄文の日本に渡来したオリエントの人々 (1980年)。アマゾンならポイント還元本が多数。川崎 真治作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. カバー。帯。本体天、小口経年焼け大有。本体天経年ジミ有。初版。定価890円。 / 冊数 : 1 / 刊行年 : 1980 / 出版社 : 徳間書店. : 縄文の日本に渡来したオリエントの人々. 飯野睦毅は中国語の上古音の語末尾に母音を付加することで、日本語語彙が成り立つとした。例えば「考える(かんがふ)」は「勘合 kəm ɦəp」、「拐(かどわ)かす」は「拐 (guad)・惑 (ɦuək)」、「怪(あや)しむ」は「妖 (iɛu)・審 (ʃim)」が訛ったものであるとした。この際、漢語が日本語の動詞になる時、語尾が「p」の語は「ハ行」活用、「m」の語は「マ行」活用になったとし、日本語の動詞の活用に各行の別があるのはここに由来するとしている。. / 川崎真治 / p104~.

ニホンゴ ノ ルーツ ガ ワカッタ : ジョウモン ノ 日本語のルーツが分かった! - 川崎真治 ニホン ニ トライ シタ オリエント ノ ヒトビト. -- 読売新聞社, 1978. 日本語の発祥地はメソポタミア / 川崎真治. 日本語の語源といったら、語呂合わせでも こじつけでも まことしやかに聞こえてしまうから不思議です。 みんな理性では説明できないけど、心の奥深くで感じて しっかり分かっているものなのでしょうか?. -- 学芸書林, 1975.

Bib: BAISBN:. 22466円(税込) 世界最古の文字と日本の神々 全アジア共通の数詞トーテムによる解明 / 川崎 真治 / 風濤社 【送料無料】【中古. 12 形態: 542p ; 22cm 著者名: 安田, 徳太郎 書誌ID: BN0067 : 縄文の日本に渡来したオリエントの人々. 謎の邪馬台いろは歌. : 縄文の日本に渡来したオリエントの人々 資料種別: 図書 責任表示: 川崎真治著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 徳間書店, 1980. jp2) 特集 日本人のルーツと謎 神話 各民族に伝わる英雄神話の奇妙な類似性は! -- (Yomi book) 18. 川崎 真治(かわさき しんじ、1921年 - 年 )は、日本の言語学者、考古学者。 大学 や公の研究機関には所属していない在野の研究者。 世界各国の 古代 言語 や古代 文字 ( ペトログリフ )と 日本語 との関係を、極めて大胆な発想で結びつける説を多数.

Amazonで川崎 真治の日本語のルーツが分かった! 3 形態: 262p ; 19cm 著者名: 川崎, 真治(1921-) 書誌ID: BN09343216. 日本語になった外来語 (3) 途中ですが、今まで私が述べてきたなかでエジプト語、シュメール語、ヘブライ語などの古代言語が中国語や日本語になった話は、この世界では高名なそして私が敬愛する歴史・比較言語学者の川崎真治氏の学説によるものです。. 日本語のルーツが分かった! 縄文の日本に渡来したオリエントの人々 / 川崎 真治 / 徳間書店 【送料無料】【中古】 その他. 特集 日本人のルーツと謎 言語 古代オリエントに日本語のルーツをたどる! 日本人の起源 : 古人骨からルーツを探る Format: Book Responsibility: 中橋孝博著 Language: Japanese Published: 東京 : 講談社,.

昭和55年に出版された 川崎真治著『日本語のルーツが分かった』(徳間書店) や 昭和59年の 『古代日本の未解読文字』(新人物往来社)等を読み、 私は、 川崎先生の古代日本に於ける 「ガシャン神・バールツ神」 の発見に魅せられてしまいました。. 1 形態: 268p ; 19cm 著者名: 中橋, 孝博 シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 318 書誌id: baisbn:. 日本語をアルタイ系言語、アルタイ諸語の一つとする説。ただしアルタイ語族説の基盤を築いたグスターフ・ラムステッドやエフゲニー・ポリワーノフ、 ニコラス・ポッペら自身もこの仮説があくまで仮説にすぎないことを強調していた。この説の基礎理論的な課題は、ツングース諸語、朝鮮語(古代朝鮮語)の内的再構がどの程度まで可能かである。 アルタイ諸語に属するとする説は、明治時代末から特に注目されてきた。その根拠として、古代の日本語(大和言葉)において語頭にr音が立たないこと、一種の母音調和がみられることなどが挙げられる。ただし、アルタイ諸語に属するとされるそれぞれの言語自体、互いの親族関係が証明されているわけではなく、したがって、古代日本語に上記の特徴がみられることは、日本語が類型として「アルタイ型」の言語であるという以上の意味をもたない。またかつてウラル・アルタイ語族という分類がなされていた時代には、それと日本語をつなげる見方もあったが、これもその後、ウラル・アルタイ語族という分類自体が無いとする考えが支持されている。 ロイ・アンドリュー・ミラー『日本語』(1967)『日本語とアルタイ諸語』(1971)と は、サミュエル・マーティンの日本・朝鮮共通祖語を元に、モンゴル語、テュルク諸語、ツングース語の語形も参照しながら分析を展開している。他には、カール・H・メンゲス『日本語とアルタイ語』やロシアのセルゲイ・スタロスティン、辞典では"Etymological Dictionary of the Altaic Languages"などがある。日本においては服部四郎、野村正良、池上二良等がいる。彼らは日本語の系統問題には慎重ではあったが、日本語をアルタイ系の言語とする仮説に沿って研究を進めていた。また南島(オーストロネシア)語研究で知られる泉井久之助も、日本語の系統はアルタイ系とみなしていた。 しかしながら研究者間で意見の一致が見られる比較例は、全般的な統語論的特徴(タイポロジー)、いくつかの音韻論的要素、人称・指示代名詞システム、動詞や形容詞の活用形の一部、助詞の一部、高々数十の語彙などにとどまっており、いまだ日本語=アルタイ語族説は十分に実証されていない。ポッペのアルタイ祖語の音韻の再構についても批判的に検討され、アルタイ仮説は破綻したと見る研究者もいる要出典。 現在は、より包. 日本語の起源を探る フォーマット: 図書 責任表示: 川崎真治著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 読売新聞社, 1976 形態: 213p ; 18cm 著者名: 川崎, 真治(1921-) 書誌ID: BN04524949. 朝鮮の歴史書「三国史記」に記された高句麗の故地名の音訓併用表記から推測される、いわゆる「高句麗語」が、日本語と組織的に顕著な類似性を示す事を初めて指摘したのは、新村出である(1916年)。新村は、「三」「五」「七」「十」の4つの数詞が日本語と類似することなどを指摘したが、日本語アルタイ起源説と関連させてこの類似を更に深く追究したのは、李基文(イ・ギムン)(朝鮮語版)(1961年-1967年)、村山七郎(年)である。最新の論考には板橋義三のものがある(年)が、どのような語彙を抽出し、どのような音価を当てるかは論者によって異なる。更に、抽出された語彙の解釈については大きな見解の相違がある。例えば、金芳漢(1985年)は、語彙数を80語とし、ツングース系と解釈されるものは10数語を超えないとするのに対し、板橋は111語を抽出してツングース系語彙は21語とする。また、マズールや村山七郎の説(1979年)を継承してオーストロネシア起源の語彙が含まれるとする。 いずれにしても、数詞に加え、「口(古次)」「海(波且)」「深(伏)」「白(尸臘)」「兎(烏斯含)」「猪(烏.

: 縄文の日本に渡来したオリエントの人々. 川崎真治さんの著作が紹介されています。 英語の”water”の祖語となったヒッタイト語の”wa-ata-r”は、エジプトの”wadaur”に由来し、ウル語の ada (海)に行き着くという。 このエジプトの”wadaur”が、日本語のワダツミの”ワダ”の由来と説明されていまし. : 縄文の日本に渡来したオリエントの人々 フォーマット: 図書 責任表示: 川崎真治著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 徳間書店, 1980.

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